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2012年10月12日 (金)

映画『天地明察』

Tenchimeisatsumovie 2012年、映画館で観る20作目はこちら。


映画『天地明察』

江戸時代。四代将軍家綱の世に立ち上げられた、日本独自の暦を作るという大きなプロジェクト。その実行を任されたのは碁打ちの名門に生まれながら算術や天文学にも長けた安井算哲。そこから、改暦を成し遂げるまでの二十数年にわたる長い闘いが始まったのです…。


ついつい買ってしまった原作を読み、さまざまな魅力的な登場人物にワクワクして、さあ映画はどうなんだろう?と期待と不安を抱きながら観ました。
原作では、北極出地の旅や改暦を命じられるまでの流れはもっと複雑な部分もありますが、だいぶ分かりやすく単純にまとめてあるなあと思いました。そのぶん原作を読んでいて、お!と思ったところが省かれることにもなっているのですが、違う部分があるのは仕方のないことかなぁという気もしました。
主人公・安井算哲を演じるのは、V6の岡田くん。頼りなげなところや算術のことになると一生懸命なところが微笑ましいなあと思いながら見ていて、宮﨑あおいさん演じる妻・えんも、何度も挫折する夫を明るく厳しく支える様子を見ているだけでなんだか元気になるような気がしました。えんは、原作では算哲に厳しく接する部分が勝っているような印象があったのですが、宮﨑あおいさんの、可愛らしく優しい雰囲気もとても素敵でした。
たくさんの人の夢がたくさん繋がって、大きな流れになってひとつのことを成し遂げられていく様子にドキドキし、諦めないことの大切さも感じられて、原作の小説を読んでいた時とはまた違った気持ちの良さを感じることができました。

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