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2012年10月17日 (水)

仏果を得ず(再読)

Bukkawoezu
伝統芸能の世界が舞台のお話。

三浦しをん
「仏果を得ず」

高校の修学旅行で文楽を観て義太夫を志すことを決めた健が、恋をしたり、師匠の命令で組むことになった三味線の兎一郎との関係に悩んだり、舞台で語ることになった話の登場人物について考えに考えたり…というお話。
もともと三浦しをんさんが好きだったので数年前に図書館で借りて読みましたが、つい先日本屋さんをブラブラしていて文庫になっているのを見つけ、ついつい購入。
最初に読んだ頃には、へ~こういう世界があるんだなあ面白いなあとちょっと興味を持ったくらいでしたが、ここ最近、歌舞伎や歌舞伎の世界を扱った小説を読むことも多かったので、ここに出てくるお話も少しは分かる部分が増えて、すんなりと理解できて、登場人物の心情にも寄り添える気がして、ますます面白く感じられました。
さて…それだけ面白く感じてしまうと、いよいよ私も文楽デビューかな!となんとなく思っている今日この頃。12月半ばに大好きな人のコンサートを聴きに東京へ出かけますが、その時にちょうど行われている公演を発見。チケットが取れたら是非…!というところです。

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