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2012年10月 1日 (月)

映画『最強のふたり』

Saikyofitari 2012年、映画館で観る18作目はこちら。


映画『最強のふたり』

スラム街で育った無職の黒人青年・ドリスは、不採用の証明書でもらえる失業手当を目当てに受けた面接で、首から下が麻痺している大富豪・フィリップの介護者として採用されます。相容れない世界で生きてきたふたりは、衝突しながらも次第に互いを受け入れるのでした…。

ドリスがフィリップに対して全然遠慮しないというか、身体が不自由だからとか、資産をたくさん持っているからとか、自分の雇い主だからとか、そういうことで相手を必要以上に哀れんだり、相手に媚びたりしないところがすごく気持ちよく、こういう風に接するのってすごく難しい気がするのですが、ドリスの、こういう風にしかできないよ!という部分が、偏屈なところのあるフィリップとちょうど合ったんだろうなあと思います。
ちょっとユーモアがブラック過ぎるところもありましたが、思わず笑ってしまう部分もありました。作品の中ではたくさんの素敵だったりかっこいい音楽が使われていて、音楽好きとしてもなかなか楽しめるところの多い作品でした。

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