2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 午後の紅茶おいしい無糖 | トップページ | お風呂でホットチャージ目もと用 »

2012年11月13日 (火)

こんばんは、父さんin松本

Matsumoto20121112 お芝居を観てきました。


こんばんは、父さん※アフタートークつき
2012年11月12日(月)19:00開演
まつもと市民芸術館実験劇場にて
(作・演出)永井愛
(出演)佐々木蔵之介/溝端淳平/平幹二朗

舞台は小さな町工場だった廃屋。そこに、かつてそこを経営していた男とその息子、男を追ってきた借金取りが登場して、喧嘩したり同調したり色々なことがありながら進むお話(←すごく端折ったあらすじ)。平幹二朗さんと佐々木蔵之介さんが親子、溝端淳平くんは借金取りを演じています。それぞれが舞台に登場する瞬間が、それぞれにちょっと意表を突いていて面白く、現実にはありそうでなさそうな物語に引き込まれていきました。
ありそうでなさそうとは言いながら、現実の世界にずっと漂っている、希望がなかなか持てないような閉塞感とか、そういうものも感じられて、でもそんななかで、3人の会話の中でふと感じるユーモアや、もしかしたらと思わされる希望の光のようなものに、暖かいものを感じる瞬間もいくつかありました。
終演後、永井愛さんによるお話をお聞きしたのですが、今回の作品が出来上がるまでのエピソードや稽古場での俳優さんたちの様子とか、色々と興味深いお話がたくさんで、最後まで楽しい時間でした。

« 午後の紅茶おいしい無糖 | トップページ | お風呂でホットチャージ目もと用 »

演劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こんばんは、父さんin松本:

« 午後の紅茶おいしい無糖 | トップページ | お風呂でホットチャージ目もと用 »