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2012年11月 3日 (土)

草間彌生展「永遠の永遠」

Kusamayayoi201211031
週末、松本へ出かける用事があったので、その足で松本市美術館へ。本当にギリギリになってしまいましたが、草間彌生さんの作品を観てきました。
草間彌生さんといえば水玉模様。美術館の外壁まで草間さんカラーでした。
Kusamayatoi201211033
展示室は、絵画、立体のものなど、作品の形は様々。個人的には、鏡を使った展示が印象に残りました。鏡が向かい合わせになっていたり立体的に組み合わせられていると、どこまでも続く空間がそこに生まれて、それが美しいなあと感じながらも、そこへ吸い込まれそうな怖さも感じます。
いちばん最後の展示は、「魂の灯」。足元には水、壁は全て鏡の空間に、煌めく色とりどりの灯り。宇宙空間にポンと投げ出されたような不思議で、美しくて、ドキドキさせられました。あまりにも凄かったので、ついついミュージアムショップでポストカードを買ってしまいました…(苦笑)。
Kusamayayoi201211032
最後に、中庭でかぼちゃのオブジェを見学。展示室で見たこのかぼちゃの絵も面白くて印象に残りましたが、実体化すると、童話の世界から飛び出してきたみたいで、なんだか可愛らしいようでもあり、どこか気持ち悪いようでもあり、ちょっと不思議な感じです。
草間彌生さんの作品は、今まで少し苦手かな~という先入観を持っている部分はありましたが、そういう部分が全く無くなったというわけではないものの、色々な作品に触れるなかで、楽しさや心をぎゅっと掴まれるような瞬間を味わうことができたので、観に出かけて良かったなあと思います。

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