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2012年11月25日 (日)

映画『北のカナリアたち』

Kitanokanariatachi 2012年、映画館で観る21作目はこちら。


映画『北のカナリアたち』

かつて北海道のある島の分校で教師をしていた、はるは、教え子が事件を起こしたことを知り、20年振りに島を訪れることになり、そして当時の教え子たちの今と、はるが島を去るきっかけになった出来事の真相が明らかになり…。

北の小さな島を舞台に、長閑に静かに物語が進むようでいて、小さな村のうちで起こる出来事がやたら濃厚で生々しく感じられました。
それから、子どもは子どもなりに、それを的確に表現する術を持っていないとしても、結構複雑なことも考えているし、大人のしていることをかなり見ているし、というのを、自分の思い出や経験を踏まえあらためて考えさせられました。
それにしても、吉永小百合さんって本当にずっとお綺麗で見るたびびっくりしてしまいます。こんな先生が学校にいたら、憧れるし好きになるだろうなぁと思います。だからこそ、彼女が島を離れるまでのいきさつがだいぶ衝撃的だったり、でもなぜか、完全に悪い方には見られないような気分にもさせられるのですけど。

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