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2012年12月17日 (月)

家康と按針in青山劇場

Ieyasutoanjin2012
文楽&コンサートの翌日は、お芝居へ!


家康と按針
2012年12月15日13:00開演
青山劇場にて

エリザベス女王統治時代、イギリス人の船乗りであるウィリアム・アダムズは、嵐に遭い日本へ漂着。彼の乗っていたオランダ船にはたくさんの大砲や鉄砲が積まれていて、徳川家康はその武器を利用して関ヶ原の戦いに勝利。天下人となった家康は、帰国を望むアダムズを離さずそばに置くことを望みました。またアダムズも武家出身の日本人宣教師ドメニコに助けられながら日本文化を学び、その魅力にひかれていくのですが…。


2009年に初演された「ANJIN イングリッシュサムライ」から一部キャストが変更になっての再演。
初演の時も観に行っていて、その時はお話の筋を追って字幕を読むのに精いっぱいだったのですが、今回は登場人物の人間関係などがだいたい分かっていたので、わりと気楽に楽しむことが出来た気がします。
今回見ていて、家康という天下人が、天下人ゆえの孤独とか自らの向学心とかそういうものの裏で、帰国したいと願いながらそれが叶わなかったウィリアム(按針)や、イギリス人と間に生まれた子供とか…人生を翻弄された人がいっぱいいたんだな~、なんてことを思っていました。
さて、このお芝居の音楽は私が大好きな道山さんが手掛けられています。初演を観に行ったときには、上に書いたような理由で、あまり音楽を聴くところまでは神経が行きとどかなかったのですが、今回は、音楽が鳴るたびに色々と感慨に浸って、あぁ良いなぁ~と思っていました。
今回、前回は藤原竜也さんが演じられていたドメニコは、古川雄輝さんという若い俳優さんが演じられていました。小さな頃を海外で過ごしていたとかで、英語の台詞をものすごく流暢にいきいき演じられていました。すらりと背が高くて宣教師の衣装がよくお似合いで素敵でした。また映画とかドラマとかで目にする機会があると良いなぁと思います。

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