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2012年12月20日 (木)

のぼうの城(再読)

Nobounoshiro 映画を観てから、もう一度読み返してみました。

和田竜
「のぼうの城」

舞台は戦国時代。天下統一を目前にした豊臣秀吉の命を受けて、石田三成が攻めたのは武州・忍(おし)城。その城を預かる城代・成田長親は、開城の求めに応じず、2万の兵にたった2千の兵で立ち向かうことを決めてしまう…というお話(かなり端折りました)。
映画を観てから読んだら、登場人物のイメージなどが映画寄りになるかなぁと思いながら読みましたが…案外そうでもなく、自分のなかで映画のキャストを知る前に思い描いたものの方が強い気がしました。まあ…長親からして、原作に出てくるどこかぼんやりとした風貌や大きな身体と、萬斎さんの見た目とは結構かけ離れていますしね。
あと、わりと色々な映画やドラマなどで良い扱いの少ない石田三成は、このお話では、長親と相対する敵の総大将として、未熟なところや浅はかなところもありながら、そこがとても良くて、読むのは何度目かですが、やっぱりドキドキさせられました。
大好きな萬斎さんが久々に出演した映画なので、可能ならばもう一度くらい映画館で観ておきたい気もしますが…その時間が取れるかどうか…。

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