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2012年12月29日 (土)

映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』

Oookumovie2_2 2012年、映画館で観る23作目はこちら。


映画『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』

江戸時代。若い男子のみが罹る病“赤面疱瘡”の流行で、男子の人口は著しく減少し、家督や家業を継ぐのはいつしか女子の役目となっていました。
そして五代将軍綱吉の時代。綱吉のもと、その寵愛を受け権力を得ようとする者たちの野心が渦巻く大奥で、綱吉と京からやってきた右衛門佐は、いつしか主従関係を超えた想いを抱くようになり…。


最初のころから大好きで読んでいる、よしながふみさん作の『大奥』の実写化作品。
序盤はかなり飛ばし気味で、あれよあれよという間に話が展開していきますが、堺雅人さん演じる右衛門佐と、菅野美穂さん演じる綱吉が出会ってからのところは、ふたりともとても魅力的で、若いころの初々しさや野心いっぱいの部分も、老いてからの落ち着いた部分も、どちらにもつい引き込まれるものがあって、ドキドキさせられて、最後にはふたりに恋をしてしまいそうでした。
また、西田敏行さん演じる綱吉の父・桂昌院と、要潤さん演じる綱吉の側室・お伝の登場するところは、原作でもどちらかというと滑稽さを感じる部分が多いのですが、それが生身の俳優さんが演じることでさらにそういう部分が光って見えて良かったなぁと思いました。
今までに吉宗と家光が映画とドラマで実写化されましたが、そのうち他の時代も実写化される機会があったら是非見てみたいですね…!

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