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2012年12月 4日 (火)

続・ぴんとこな

Pintokona8 最近は新刊が出るたびドキドキしています。

嶋木あこ
「ぴんとこな」

歌舞伎の家に生まれた御曹司なのにあまりやる気のない恭之助と、歌舞伎とは無縁の家の生まれながら実力でのし上がろうとする一弥が、歌舞伎を愛する少女・あやめを好きになったことから始まる物語。現在の最新刊は8巻です。
今回のメイン(あくまで私の個人的な印象ですが)は、一弥が「女殺油地獄」の与兵衛の役作りに悩みながら舞台に立っている…というところ。以前テレビで見る機会のあった仁左衛門さんの与兵衛は凄い迫力でしたが、他にも、歌舞伎ではなく文楽を取り扱った小説にも登場しているのを読んだことがあって、作品の雰囲気を思い描きながら読むことが出来て楽しかったです。どう乗り切るんだろう?というようなアクシデントも起こったりして…ハラハラしつつ笑ってしまったりもしました。
さて次は恭之助&一弥の共演で「桜姫東文章」。なんだか凄く面白い展開になっていそうで、来春にまた続きを読むのが楽しみです。

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