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2013年1月16日 (水)

ポリグラフ 嘘発見器 in松本

Poriglaph 先週末に観に行ったお芝居。


「ポリグラフ 嘘発見器」
2013年1月13日(日)14:00開演
まつもと市民芸術館小ホールにて
(構想・脚本)マリー・ブラッサール/ロベール・ルパージュ
(翻訳)松岡和子/(演出)吹越満
(出演)森山開次/太田緑 ロランス/吹越満

舞台は、カナダのケベック。
とある殺人事件に、それぞれに関わった3人の男女。
その3人が出会い、互いの関係が親密になるにつれて…。

偶然に出会って、言葉を交わすようになって、親しげに見えつつも確執もあったり、そんな人間関係が描かれつつも、時間や場所があちこちに飛んだりするのを、限られたテーブルや椅子やセットそしてスクリーンを使って表現されているので、目の前で起こることに自分の頭のなかで足し算をして、ああこういう場面なんだなぁとか考えないといけないところもあったりして、少し難解にも思えますが、そうやって考えながら見るのもなかなか刺激的で、スクリーンに舞台で進むお芝居を別の角度からリンクした映像が映し出されて、それがお芝居の一部になっているような、もはやお芝居が映像の一部のような、面白い感覚でした。役者さんたちの身体の動きが独特で、場面が転換するときや、ちょっと印象に残したいような部分は、とくに映像効果に近いようなものになっていて、そのせいもあって、生のお芝居を見ている迫力を感じながらも、映像を見ているような感覚もあって、とても不思議な感覚でした。
ミーハーなところのある私としては、映画やドラマでたくさん目にする機会のあった吹越満さんのお芝居が間近で拝見できたことだけでもすごく嬉しかったのですが、今まであまり体験したことのない空間を垣間見ることができて、貴重な時間になりました。

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