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2013年2月22日 (金)

八重の桜:7

今回、染五郎さん演じる孝明天皇が登場。

大河ドラマ「八重の桜」
第7話:将軍の首

容保に従い、覚馬は会津を離れ京へ。
攘夷派の浪士たちによる天誅騒ぎによって不穏な空気に包まれるなか京へ入った容保たち の行列は、京の人々には「絵巻物のようだ」と評判になり、孝明天皇に気に入られた容保は御衣(おんぞ)を賜ります。攘夷派の言葉にも耳を傾け説得によって改心させる方法で治安の維持に努めようとする容保。しかしこれが上手くいかず、厳しい取り締まりを始めることになる…というのが今回のお話。
なんか…容保を最初に見たときの孝明天皇のつぶやきが、容保にものすごく心を奪われてしまった感じに聞こえたのは私だけでしょうか…と、そんなところに引っかかる私(苦笑)。それはともかく、天皇の期待にこたえるべく努めに励み、穏やかに事を納める道を進めるものの、足利尊氏の木彫りの像を辱めることで徳川将軍家を批判する事件が起こり、攘夷派の真の狙いは倒幕だと悟った容保は、厳しい取り締まりに転じることに。
それはそれとして…、覚馬の出立を前にして、覚馬に新しい着物を作ろうと夜遅くまで機織りをする妻・うらや、山ほど耳かきを作る父・権八や、足袋をたくさん作ってしまう母・佐久がなんだか微笑ましくてちょっと切なかったです。
京はまだまだ不穏な流れが続きそうで…次回もハラハラさせられそうです。

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