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2013年3月25日 (月)

八重の桜:12

会津では八重の縁談、そして京では戦。

大河ドラマ「八重の桜」
第12話:蛤御門の戦い

京での蛤御門の戦いは、大砲や鉄砲を撃ち合ったせいで市中に大火事も起きる大変なものになりました。会津の立場から見ると、天皇や長州に命を狙われた容保が無事で、長州を退けることができて良かったという面と、この戦によってまた都の人々のなかに会津に対する良くない感情が増してしまった…という悪い面もあって、こうしてひとたび戦になると係わりの無い人々も巻き込まれ犠牲になるということと相まって、すごくやりきれないものを感じました。
さて一方、会津。都にいる覚馬からの文によって、八重と尚之助の間には縁談が。見ている方は良い感じだなあと思って見ていたふたりの関係ですが、確かに…前回の三郎の件を見ていても、尚之助はもうひとりのお兄さんみたいな雰囲気もあるので、簡単に受け入れられない八重の気持ちもなんとなく分かる気が。
そして、この話のおかげでぎこちなくなるふたりのしぐさや会話、それに尚之助に「断るつもりだった」と言われてちょっと傷ついてしまう八重の様子、それがまた見ていてドキドキします。
今回、戦が起こり覚馬の身を案じる気持ち、それから覚馬の考えた縁談によって、ふたりの関係、気持ちに変化が起こりましたが…その先は次回に持ち越し。待ち遠しいですね…。

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