2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 新ブログのお知らせ | トップページ | 図書館革命(再読) »

2013年3月 4日 (月)

八重の桜:9

今回、京で大きな動きが。

大河ドラマ「八重の桜」
第9回:八月の動乱

倒幕を企む長州藩と長州派の公家を退けるため、会津と薩摩が手を組み都から長州を排除…というのが今回の京での動き。いわゆる八月十八日の政変。
倒幕という目的のために天皇の意思を無視した勅を下すとか…ひどいなあと思いますが、同じ事件も目線を変えると違う見かたになるというか、長州側からすれば「その先にあるもののために、今は偽ってでも事を起こしたい」というようなところもあるんだろうか…なんてことも思ったりします。
それはともかく、容保を演じる綾野剛さんは素敵ですね。このクールは「最高の離婚」にも出演されていますが…あまりのギャップに混乱する私です…(苦笑)。
さて。一方会津では容保の姉である照姫がお国入りし、家中の娘たちのなかから右筆が選ばれることになり、八重が選ばれるという大方の予想を裏切り、八重の幼馴染の時尾が選ばれますが…、落ち込む八重を励ます尚之助の言葉とか、尚之助の言葉に泣く八重の様子にちょっとドキドキさせられました。その前のところ、照姫さまにお仕えしたしたいなあという八重の様子にちょっと複雑な表情の尚之助の様子とかも…良いですよね。

次回、京では池田屋事件。そして会津では普段穏やかな尚之助が怒りをあらわにするとか…。またまたドキドキしそうです。

« 新ブログのお知らせ | トップページ | 図書館革命(再読) »

ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/56895640

この記事へのトラックバック一覧です: 八重の桜:9:

« 新ブログのお知らせ | トップページ | 図書館革命(再読) »