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2013年3月27日 (水)

神去なあなあ日常

Kamusaribook ちょっと前から気になっていた本。


三浦しをん
「神去なあなあ日常」

高校を卒業して、フリーターでもしようかなあ~と考えていた主人公の勇気が、担任の先生とか両親によって、三重県の林業の現場に放り込まれる…というお話。横浜育ちの勇気が、戸惑いながらも神去の自然とそこに暮らす人々との生活に馴染んでいく様子が、林業の仕事の様子だったり、美しい自然の描写や魅力的な登場人物、簡単には説明のつかない現象との遭遇とともに描かれていくので、読みながら、一緒に体験しているというか、一緒に季節の移ろいを体験しているような気分になったりもしました。
また、登場人物同士の恋に揺れる気持ちも描かれたりしていて、そういうドキドキ感もあり、こうして続いていくであろう物語を、もう少し覗いてみたい感じですね。

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