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2013年3月 5日 (火)

図書館革命(再読)

Toshokankakumeibunko シリーズ本編の最終巻。


有川浩
「図書館革命」

図書隊を創設した稲嶺が勇退し、新しい時代に突入した図書隊。そんななか発生したのは原子力発電所を襲った国際テロ。この事件に似た小説を書いた作家・当麻蔵人の身柄を確保しようともくろむ良化隊から作家の身を守ることになり…。

この作品、再読ですがなぜかこのブログで感想を書かなかった模様です…。
が、読めば読むほどちゃんと読んだ記憶が自分の中によみがえってきました。
当麻の身柄を確保しようと迫る良化隊。郁と堂上は当麻を連れて行動しているなかで、堂上は怪我をしてしまい、郁はひとりで当麻を連れて逃げることになりますが、そのとき、中央道を通るんですよね…!と、ここで超・地元のサービスエリアで休憩するふたりの様子にひそかに興奮する私(苦笑)。好きな小説に身近な場所が出てくるのって嬉しいものです。
そして、周囲はもちろん読む人をも焦れさせ続けた郁と堂上の結末は…これは涙なくしては、ではなく、キャーと言わずには読めません。本当にキャーと言うと恥ずかしいので、もちろん心の中で!(爆)。

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