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2013年3月 8日 (金)

リア家の人々

Riafamilys 先日まで読んでいた本。

橋本治
「リア家の人々」

太平洋戦争後、公職追放された文部省官僚の砺波文三と、妻と三人の娘、その周囲の人々の日々や思いが、時代の大きな出来事とともにつづられる物語。
橋本治さんの本は、古典文学や伝統芸能の解説本をいくつか読んだことはありましたが、実は小説を読むのは初めてでした。タイトルの“リア”はシェイクスピアの戯曲「リア王」からですが、私のなかに「リア王」の詳しい知識がないのですが、家族のもめごとって国や時代を超えても案外こんな風に大して変わらないというか、共通する部分があるのかなあなんてことを思ったりもしました。
まだ読んではいないのですが、実は我が家の本棚には、この作品中で引用されていた小田島雄志さん訳の「リア王」があります。気が向けば…読んでみたいと思います。

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