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2013年3月26日 (火)

ビブリア古書堂の事件手帖4

Biburia4 ドラマ放送中に発売の、最新巻です。


三上延
「ビブリア古書堂の事件手帖」

今までは短編形式でいくつもの事件が登場する形でしたが、今回は初めて長編。
江戸川乱歩ファンのコレクションに関する依頼を受けた栞子と大輔が、その謎を解き明かすために奮闘するのですが、ここにとうとう登場したのが、栞子の母・智恵子。智恵子もまたその謎を解いた先にあるもの(乱歩に関するすごいお宝?)に興味を持っていて、ライバルなのですが、なんとなくそこに、自分のところまでアナタも登ってきなさい的な、母としてなのか同じ古書の世界に身を置くものとしてなのか分かりませんが、そういうものが感じられて、基本的には人としてどうなのと思うところは多々ありながら、ちょっと憎めないかも…とも思いました。
そして、今回は大輔がかなり頑張って栞子にアプローチしてる感じがあってドキドキさせられつつも、そちら(恋愛)関係にとんと疎い栞子の様子に笑ってしまう場面もありました。
物語はここから佳境という感じで、次巻が楽しみです。

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» 「ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~」 [心に残る本]
三上延「ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~」読みました。 ビブリア古書堂シリーズの4冊目です。 今回は、江戸川乱歩の本を題材とした長編で、読み応えがありました。 これまで謎だった栞...... [続きを読む]

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