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2013年4月28日 (日)

八重の桜:16

引き続き、大河ドラマ。

大河ドラマ「八重の桜」
第16話:遠ざかる背中

京では長州の処遇を巡って、家茂の後を受けて徳川宗家を継いだ慶喜が、松平春嶽とか勝麟太郎や朝廷を相手にあれこれ画策しながらも結局は渋っていた将軍宣下を受け、これで京も落ち着くか…と思いきや、孝明天皇の突然の崩御によってまたしても波乱が!というのが京での動き(私の理解力と文章力ではこんな感じで表現するのが限界です…)。
立場によって見え方は変わりますが、幕末ものの大河ドラマを見るのはこれが3作目ですが、今まで見たものって慶喜はあまり良い風には描かれていなくて、今回もそうなのかなーというところはありつつ、勝が覚馬や大蔵に言っていた幕府についての見解に近い部分もあるような気がするし…この先の描かれ方が気になるところだし、大河ドラマには慶喜が主人公だった作品もあるわけで、それもあらためて見てみたいような気がします。
今回、個人的には京での動き(容保と孝明天皇の最後の対面や勝が熱く語る日本の行く末とか)が興味深すぎて、主人公であるはずの八重のことをここまでに一切書いてませんが、大火のときに怪我をした尚之助とのやり取りとかあれこれに、たぶんこの時代の女性にはあまりないような奔放さとかを感じて、ドキドキさせられました。いや、ドキドキしているのはやっぱり尚之助に、なんでしょうか(爆)。

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