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2013年4月18日 (木)

魔女は甦る

Majoreborn 図書館で借りた本。

中山七里
「魔女は甦る」

製薬会社の研究員だった桐生隆が細切れになった遺体で発見され、警察庁からやってきた麻薬捜査員の宮條とともに捜査を行うと、そこには幼いころから過酷な境遇にさらされた桐生の生い立ちと、事件を起こした真犯人の驚くべき正体が明らかになる…というお話。
殺人事件(?)が起こりその犯人を捜す…ということでミステリーといえばそうなのですが、ラストはそういうイメージのない作品というか、ここからさらに事態は悪化するだろうな…という恐怖を感じさせるところで幕切れとなっていて、後味の悪さは半端じゃないなあという感じ。
「さよならドビュッシー」などの音楽の絡むミステリーのイメージがある中山七里さんなので、あまりのギャップにかなりびっくりするのですが、これはこれで人を引き付ける部分があるなあと思ったりもしました。
この作品もシリーズになっているようなので、機会を見つけて続きを読んでみたいとは思いますが、心に余裕のあるときじゃないと無理かもしれません…。

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