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2013年5月 2日 (木)

八重の桜:17

久しぶりにリアルタイムで見られました。


大河ドラマ「八重の桜」
第17話:長崎からの贈り物

容保に帰国の許可が下りるものの、朝廷で薩摩や長州に与する公家たちが力を盛り返しているので、長崎で新式の銃の調達を急ぐ覚馬と修理。しかし長崎で目が治る見込みがないことを宣告されて苛立つ覚馬は、銃の商談の席でドイツ商人レーマンを怒らせてしまいますが、厳しい口調で、でも思いやりある言葉で覚馬に語りかける修理。この場面もそうですが、会津藩は厳しい局面でもお殿様の容保の家臣へとか、家臣同士とか、強い絆の感じられるところが多くて良いなと思います。
が…、京の雲行きが怪しいということで容保の帰国の話は流れ、なんだかまた大変そうなことに。お殿様が帰れないことを理由に覚馬も、目が見えなくなる前に会津へと思っていたのを先延ばしにしてしまうし、なんだかほんとに上手くいきませんね。今の時代だったら、まあ交通が発達してるからというのもありますが、悪いけどちょっと帰ってくるよみたいなこともある気がしますけど、お役目(仕事)に対する考え方も違うし仕方のないことなのかもしれませんよね…。
さて会津では、防衛の要所・白河へ尚之助が向かいます。後ろからついてくる八重を見て「まさかついてくるとは…」とぼやいてる尚之助の様子が可笑しかったです。なんとなく、坂本龍馬とお龍の新婚旅行のことを思い出してしまいました。次回のタイトルが「尚之助との旅」なので、ふたりの旅がどんな感じなのか気になるところです。

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