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2013年5月19日 (日)

八重の桜:19

引き続き大河ドラマ。


大河ドラマ「八重の桜」
第19話:慶喜の誤算

慶喜による大政奉還。土佐の山内家も徳川には代々の恩義のある家なので、容堂にとっては朝廷に政権を返すようにという建白は、いい落としどころを示したはずが、勢いづく薩長や岩倉にはかなわなかったみたいですね…。というか御所での朝議に慶喜が欠席したのが誤りというべきなのでしょう。
個人的には、世のなかには必要な戦があって血が流れるのは仕方ない、みたいな考え方はあまり好きではないし、王政復古というか、このドラマのなかで岩倉のいう「いったん更地に戻してやりなおす」というのも、その時代に暮らし、その時代の考え方を持った人がたくさんいる事を考えると、言葉はなんだかかっこよくて尤もらしいけど絵に描いた餅みたいな感じがしてしまって、前半に頼母が語る「殿(容保)に京都守護職を命じた幕府がもうないのだから全員で会津へ戻ればいい。そうすれば戦をしなくていい」という言葉に共感させられるのですが、どうやら会津での戦が近づいているようです…。

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