2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« 八重の桜:20 | トップページ | お友だちからお願いします »

2013年5月21日 (火)

映画『県庁おもてなし課』

Kenchoomotenasikamovie 2013年、映画館で観る8作目はこちら。


映画『県庁おもてなし課』

観光促進を目的に“おもてなし課”を設立した高知県庁。しかし若手職員・掛水をはじめとして、何から始めるべきかわからず戸惑うメンバーたちは、観光特使を依頼した地元出身の作家・吉門喬介からお役所気質を駄目出しされ、柔軟な民間感覚を補うべくアドバイスどおり、他部署のアルバイト職員・多紀をスカウトし、さらに、その昔、奇抜な観光プランを提案しながらも県庁を追われた元職員・清遠をアドバイザーに迎えることになり…。

最近大好きでよく読んでいる有川浩さんの原作ということで、だいぶ前から気になっていて、そこへ原作を読んでやっぱり映画も早く観に行こう!とワクワクしながら行ってきました。小説を読んでいて、ここにあるエピソード全部実写で見たい!と思いましたが、まあそれは無理なわけで(苦笑)。でも、映画にしかないエピソードもあったりしつつ、それも、ああこういうのもありかも、と思いながらニンマリしたりきゅんとしたり、でした。とくに駐輪場で掛水くんと多紀ちゃんの自転車が並んでて…っていう場面とか、かなり好きです。
原作を読んだ上で見ると、ああ…ここ結構端折ってるから展開が分かりづらいかも?とか、原作のままの方がここの場面はうまくまとまってるかも?とか思うところも所々はありましたが、映像の強みとして、高知の売り出すべき自然の素晴らしさをたくさん感じられたのが、とても良かったと思います。
そして…映画は高知のお話ですが、長野県民である自分の経験として、他県からお友だちが来て一緒にドライブしているときに、なんでもない山間の道を走っていても、緑の深さやきれいな空気に感動してくれたり、また、長野県を訪れたときにこういうところが良かった!とかを話してくれる人がいたりして、そういう小さなことに逆にこちらが感動をもらうことがあるなあ、ということをあらためて考えることができました。

« 八重の桜:20 | トップページ | お友だちからお願いします »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画『県庁おもてなし課』:

« 八重の桜:20 | トップページ | お友だちからお願いします »