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2013年5月24日 (金)

凶笑面(再読)

Kyoushoumen 久しぶりに読みました。

北森鴻
「凶笑面 蓮丈那智フィールドファイルⅠ」

民俗学者の蓮丈那智とその助手の内藤三國が、調査に出かけたり調査に乗り出そうとすると、関係者が謎の死を遂げたりするのですが、そこでその謎を解きつつも、そこで伝わる伝承などについても語られ、生活に役立つとかそういうものではありませんが、なんとなくアカデミックな雰囲気の漂う、連作短編。
図書館にでかけたときに本当に久しぶりに目に留まり借りてきました。最初にこのシリーズを読んだ頃に、表題作である「凶笑面」が2時間ドラマになったこともあり、私の中では、那智と内籐のコンビはこのときにふたりを演じた木村多江さんと岡田義徳さんで固定されております…。
再読なのに、読んでみるとほとんど内容を忘れているなあと自分の記憶の曖昧さにびっくりさせられますが、そのぶん新鮮だったり、他でもこういう題材を扱った小説を読んでもいるので、多分ですが、最初に読んだ頃よりもスッと理解できたような気がします。

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