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2013年6月27日 (木)

八重の桜:23

遅れに遅れて見ております…。


大河ドラマ「八重の桜」
第23話:会津を救え

この回は、会津討伐を命じられた会津周辺の諸藩による奥羽越列藩同盟への動き。諸藩で新政府の圧力に対抗し、会津藩を救おうという動きから始まりましたが、総督軍参謀が暗殺される事件が起こったため、全面戦争へ向かう展開へ。このドラマの描き方だと、参謀の世良があまりにも悪役なので、奥羽諸藩を怒らせこういう展開に持ち込みたかったんじゃないか…とまで思ってしまいました。それくらいの憎まれ役だったんですけど…(苦笑)。
あと気になったのは、江戸城明け渡しの朝、慶喜が勝に言った「江戸は戦禍を免れたが、では会津は」という言葉。そういう立場に会津が追い込まれたのには、将軍になる前も後も含めて、そこには慶喜も関わっていたのに、なんだか…あなたがそれを言うか?と思ってしまうというか。会津寄りで見ているので、どうしてもそう思ってしまうのでした。
そんな辛い展開のなか、新撰組の斎藤一と、八重の親友で今はお城勤めの時尾との出会いが描かれていて、ドキドキしながら見ていました。
これからがまだまだ過酷なので…なんだか辛いですね。

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