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2013年6月25日 (火)

彼は花園で夢を見る

Karewahanazonodeyumewomiru 久々に、漫画の感想でも。


よしながふみ
「彼は花園で夢を見る」

自分が大事にしたいと思う人はいつもすぐに自分の元を去ってしまう…という経験を重ねた西の国の男爵ヴィクトール。そんな彼の前に、東の国に生まれ、幼いころに戦争で家族を失くしたファルハットは旅の音楽師として訪れ…。
と書くと、よしながふみさんだからこの2人が愛し合ったりしそうだけど、実はそんなこともなく、主にはヴィクトールの恋のお話や、ファルハットがヴィクトールと出会うまでのお話とか、そんな感じ。痛々しく辛く切ない部分もありながら、美しく素敵で、温かみも感じられる素敵なお話でした。
よしながふみさんの本は、いちばん最初に読んだのは「西洋骨董洋菓子店」ですが、それ以前のものもかなり読んでいるのに、しかもこれは本屋さんで何度も見かけていたのに未読でした。今回ようやく読むことができましたが、すごく良い作品だったので、どうして今まで手に取らなかったのかなあと、ちょっと後悔。でも良い作品に出会えて幸せです。

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