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2013年7月 3日 (水)

風が強く吹いている

Kazegatsuyokufuiteirubunko 数年前に見た映画の原作を今になって読んでみました。


三浦しをん
「風が強く吹いている」

天才ランナーの走(かける)と、箱根駅伝に強い思いを抱く灰二(ハイジ)が出会い、陸上競技の経験もないメンバーを含めた10人が、箱根駅伝出場を目指すお話。
2009年に公開された映画の原作小説で、映画がすごく良かったものの、原作であるこの作品を手に取ることは長い間ありませんでしたが、最近読んだ三浦しをんさんのエッセイ集にこの映画の裏側的なお話があったのをきっかけに、やっぱり読んでみようと手に取りました。
映画を見たときにすごく心を動かされた部分とともに、三浦しをんさんらしいというか、異性からは計り知れないような、「男の子たちって男の子だけでいるときこんな感じかな!」みたいな部分をたくさん想像しながら書いてくれているような気がして、思わずニンマリしてしまったりして、今更ながらすごく好きな作品になりました。
そして、10人のランナーすべてがすごくいとおしい存在に感じられるように描かれていましたが、その中でも特にハイジは、かっこ良さもかっこ悪さも強さも弱さも併せ持って、リーダーシップもあって、こんな人がいたら良いなと思うけどなかなかいないよね!という見本のような魅力的なキャラクターで、映画でこのハイジを演じていた小出恵介くんの姿や声を思い描きながら読んでいたら、さらにドキドキしてしまいました。ドキドキついでに映画のDVDをレンタルしてきたので、ますますドキドキしながら、数年ぶりに見るのを楽しみにしています♪

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