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2013年8月10日 (土)

八重の桜:31

ようやく追いつきました。


大河ドラマ「八重の桜」
第31回:離縁のわけ

今回、京で亡くなったと思われていた兄・覚馬から知らせが届き、母たちとともに訪れた京で感動の再会。
…と、言いたいところですが。
それまでの間に、会津の人たちが新しく与えられた斗南で苦境に立たされる様子、そして米の買い付けで北海道へ渡った尚之助がその取引で裁判を起こされ八重に離縁状を送ってくるとか、色々あったわけで。
尚之助の行動には、藩や家族(八重)に迷惑をかけたくないという思いがあったのかもしれないのですが、それでもいきなり離縁と言われては、とくに、力を合わせて戦ってきた八重が裏切られたような気持ちになるのは当然かと…。
それに、母と再会した覚馬が、こんな体になってしまって探しに行くことも迎えに行くこともできず…と言っていたけど、その一方身の回りの世話をしていた時栄との間に子どもが生まれてるってどういうこと!と言いたくなる気も。仕方ないこともあったかもしれないけどなんとなく複雑な気持ち。
これで、八重と離縁した尚之助、京へは行かず会津に戻ったうらは、これからのお話には登場しないのでしょうけど、放送が始まった頃から見るのが楽しみだった尚之助(ていうか長谷川さん)と、真面目で八重とは対照的に武士の妻らしいうら、どちらも好きな登場人物だったので少し寂しいですね…。
さて、次回から京都編スタート。色々と新しい展開があるのかなあと気になるところです。

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