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2013年9月11日 (水)

ロスト・シンボル

Lostsinbol1_2 Lostsinbol2_2 Lostsinbol3 好きなシリーズ。

ダン・ブラウン
「ロスト・シンボル」

ダ・ヴィンチ・コード、天使と悪魔に続く、ラングドン教授が図らずも事件に巻き込まれるシリーズの第3弾。
今回はアメリカ・ワシントンDCが舞台。友人のピーターから講演の依頼を受けたラングドンは、ピーター拉致事件に遭遇、さらにCIAからは国家の安全保障に関わる問題として、ピーター拉致犯のマラークの要求に従って、秘密結社フリーメイソンに伝わる“古の秘密”を解き明かすように迫られる…というお話。
物語は主に、ラングドンの視点、ラングドンとともに暗号解明に携わるピーターの妹・キャサリン、そして拉致犯のマラークの視点で語られますが、ラングドンがワシントンDCに到着してから半日足らずの間に次々に事件が起こり、ときには追手から逃げながら暗号を解く、その怒涛の展開に、早く先が知りたくなります。
マラークの正体には中巻あたりで気づきましたが、怖さや、その恨みでそこまでの事件を起こしちゃうのか~と呆れつつ、なんだかもっと読みたくなるように部分もありました。
前2作と同様、トム・ハンクス主演で映画化される予定とか。日本での公開は今のところ未定らしいのですが、ぜひ見てみたいです。

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