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2013年9月26日 (木)

死神の精度(再読)

Sinigaminoseido 久しぶりに読みました。


伊坂幸太郎
「死神の精度」

対象となる人間を1週間調査して、その人間の死に可否を下す…という死神(千葉)が主人公の、連作短編。
死神だから当然というべきか、世間ずれしていないというか、人間のようで人間じゃないところで、接触する人間たちとのやりとりがかみ合わないところが妙に可笑しく、シリアスなところもいっぱいあるはずなのに、なんだか笑いが込み上げてきたり。
とくに好きだったのは、千葉が調査対象者の森岡と長いドライブをする「旅路を死神」。千葉の言動にちょっとキレぎみに突っ込みを入れるところが可笑しかったし、あとは、このお話を最初に読んだときにはまだ未読だった「重力ピエロ」とちょっとだけリンクしているのに気づけたので、なんとなくそちらにも再び手が伸びてしまいそうな予感。

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