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2013年9月17日 (火)

古事記

Kojiki 古典もの。


角川書店 編
ビギナーズ・クラシック 日本の古典
「古事記」

北森鴻さんの作品で、古事記にも登場する神様や人物が出てきたりするのを最近読んでいて、よく知らない部分が結構あったので、この機会に読んでみよう、と手に取りました。
海と陸地が混沌としたなかから、次第に国が創られ様々な神様が生まれていく様子が描かれ、その神様の子孫が天皇になる…という、「この国をお創りになった神様の子孫が天皇なんですよ」と、天皇が国を統治することの正統性を示すために書かれた歴史書。
とにかく、たくさんいる神様の名前が難しいのが読んでいて大変でしたが、現代語訳が、原文に無い部分も上手く補われて分かりやすい文章になっていたのがとても良かったです。
個人的にはヤマトタケルの出てくる部分がすごく面白くて、今でも舞台作品になったりしていますが、そういう人を惹きつけるものがあるなあと感じました。
古事記に登場する土地は主に関西や近畿などですが、私の住む辺りも、上巻のオオクニヌシの子タケミナカタが父の国譲りに反対し、天から遣わされた軍神タケミカヅチに追い詰められ降伏し閉じこもった場所として登場します。そうやって自分の知っている場所が登場すると、ずっと昔に書かれた作品でも、少し身近に感じられるので不思議ですね。

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