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2013年10月13日 (日)

八重の桜:41

今回、みねが結婚。

大河ドラマ「八重の桜」
第41回:覚馬の娘

自由民権運動が盛んになってきた頃。
京都では知事による議会を通さない税の追加徴収の通達をめぐる混乱が起こります。
槇村の、議会は知事の言うことを聞いておけ!はあまりに横暴とは思うものの…、現代でも横暴な知事とか市長はいるし、口に出さないだけで、議会は自分の言うことを聞いていれば良いんだ!と思っている人は今でもたくさん居そうな気もします。…まあ、現代では知事たちも選挙で選ばれているというところがちょっと違いますけど。
槇村と刺し違える覚悟で渡り合っていた覚馬ですが、家では、娘のみねと英学校を卒業した伊勢時雄に縁談が持ち上がります。というか…大した内容ではなくても、妹への手紙にみねへの伝言を書いてくる時雄はちょっと迂闊ですね…。人のことだったらワーッと盛り上がってはしゃぐとしても、自分のことだったらいたたまれないです。
跡継ぎだからと言い聞かせられて育ったゆえに思い悩むみねと、娘に幸せになってほしいと願う覚馬の思いは、少しすれ違うこともありましたが、「何かあったら大きな声でおれを呼べ」という覚馬の言葉がすごく頼もしく感じられました。

さて次回、八重が襄とともに久しぶりに会津への旅。楽しみだけど、覚馬の言葉を聞くと心配もしてしまいます。

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» 八重の桜 第41回「覚馬の娘」 [ともさんのふむふむ大辞典]
今回は非常に見応えのある内容となりました。政治の表舞台では自由民権運動が盛んになり、京都府議会での槇村と覚馬の戦いも激しさを増すようになります。今までの政治の考え方では槇村が言うように「議会は知事のいうことに従っていればいい」という考え方になって当然であり、その流れになりそうな状況下で覚馬は新聞という世論に訴えるという方法で、徹底抗戦します。結果として、世論は覚馬に味方し、全国に京都での知事...... [続きを読む]

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