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2013年10月28日 (月)

八重の桜:43

今回、鹿鳴館の華と呼ばれた女性のお話。

大河ドラマ「八重の桜」
第43回:鹿鳴館の華

襄と八重のもとに、アメリカから帰国したものの職のない妹・捨松を同志社で教師として雇って欲しいとやってきた山川弘(大蔵)。しかしそこに、陸軍中将で薩摩出身の大山巌から捨松に縁談が持ち込まれる…というお話。
不平等条約の改正のために捨松が必要だという建前と、パーティーで見かけて心惹かれたという本音。そういう本音を男性が易々と明かせる時代でもなし、女性が家長の意向に背いて思いを貫ける時代でもなし、本音を話せばすぐ受け入れられるというほど会津と薩摩の因縁は浅くはないし、…と難しい展開。
と、ここに八重(と襄)が登場。
山川家で大山と鉢合わせし、腕相撲での勝負を持ちかける八重。襄の「(八重に対し)力づくはいけません」とか「(大山に)後悔するかもしれません」という、八重が男性相手に負けるとはこれっぽっちも思っていない言葉にはさすがに笑わずにはいられないですね…。
さて、東北から戻って体調を崩していたところ、また東京へ出かけた襄の体調、それに、私立大学設立への道のりは険しい様子も気がかりです…。

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