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2013年10月29日 (火)

民王

Tamiou 最近ハマり中の作家さんの本。


池井戸潤
「民王」

総理大臣の武藤泰山ととその息子の翔が、とある緊急事態に巻き込まれるお話。
池井戸潤さんの本は最近いくつか読んでいますが、コメディっぽい要素がすごく多くて、読んでいる間ずっと、池井戸潤さんであってそうじゃないような、なんだか不思議な感覚でした。でも面白かったです。
コメディ要素が多いとは言いながら、泰山や翔がそれぞれの場面で啖呵を切るところが気持ちよくて、爽快…というのとはちょっと違う気もしますが、ここまで言ったら気持ちいいだろうなあとか、よく言ってくれたなあとか、そんな気持ちの良さがありました。
数年前に実際に政界で起こった揉め事(?)を彷彿とさせる出来事がいっぱい起こるので、それを、ああそういえばあの頃こんなことあったなあと思い返しながら読むのも楽しかったです。

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