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2013年10月18日 (金)

バイバイ、ブラックバード

Byebyeblackbird 気になっていた本を図書館で見つけました。


伊坂幸太郎
「バイバイ、ブラックバード」

主人公の星野が、とある事情により同時に付き合っていた5人の女性に別れを告げに行き、その女性とともに、あるいはその女性に関係ある事件に遭遇したりするお話。
星野は女性に別れを告げ終わったら<あのバス>に乗ってどこかへ運ばれることになっていますが、そのバスの正体、その行き先までは描かれたりしていないのが、ちょっとモヤモヤするものの、それを想像するのがまた楽しかったりします。
それから忘れてはいけない登場人物が、繭美。星野とともに女性を訪ねて色々な事件に巻き込まれますが、その身長体重が説明されたところから、私の頭のなかにはマツコ・デラックスさんしか思い浮かびませんでした…(苦笑)。傍若無人でパワフルでワクワクするキャラクターでした。
昨年くらいまではちょっと遠ざかっていた伊坂幸太郎さんですが、ここ数か月はまた熱が復活してきた感じ。また他のものも読んでいこうと思います。作品同士がリンクしてたりもするので、前に読んだ作品もあらためて読んだりもしてみたいですね。

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