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2013年11月22日 (金)

あるキング

Aruking 予備知識なしに読んでみた本。

伊坂幸太郎
「あるキング」

生まれたときから、プロ野球選手となるべく運命づけられた王求(おうく)の0歳から23歳までのお話。
怖いぐらいの野球の才能も持って生まれた王求が、なんとなく捉えどころのないキャラクターだったりもしますが、周りの人物が彼を見ていて感じるものが語られたりしていくのを読んでいると、分かりやすく泣いたり怒ったり取り乱したりしないだけで、人並みの色々な感情を抱いているのかなあ…というところがわかってきたりして、だんだん、案外魅力のある人物なんじゃないか?と思わされたりもしました。

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