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2013年12月 9日 (月)

八重の桜:49

今回また、最期を迎える人が…。

大河ドラマ「八重の桜」
第49回:再び戦を学ばず

この回、八重の兄・覚馬が世を去り、会津の大殿様だった容保が世を去り…、そんななかで日本は新たな戦争へ向かっていました。
会津には、最後まで戦って国を失う以外に道はなかったのか…これを思い出し、考えるのはとても辛く悲しいことですね…。たぶん、ここで退いていればという分岐点はいくつかあったはずですが、それが受け入れられる状況でなかったことも、実際退くことを提案して役を解かれた人もいたのも、今まで描かれてきました…。
その戦いで様々なものを失った痛みや、どうしたらその痛みをできるだけ味わわずに問題を解決して行かれるんだろうということを学ばなければ、同じことの繰り返しになるという…今はその部分ですね…。
この終盤になって、久しぶりにとても辛い回でしたが、そんななかで、最初に山本家を訪ねてきた山川健次郎が、八重の母・佐久に「昔、青瓢箪と呼ばれたのが嘘のように立派になって」と言われたところがちょっと微笑ましかったです。大人になっても自分の小さかったころの思い出したくないことをよく覚えている親戚の人って…なんとなく勘弁してほしい存在ですよね(苦笑)。
さて…次はいよいよ最終回です。

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