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2013年12月16日 (月)

八重の桜:50(終)

さてこの1年の締めくくり。最終回です…。

大河ドラマ「八重の桜」
第50回(終):いつの日も花は咲く

日清戦争へ篤志看護婦として赴いた八重。看護婦としての訓練を積んだうえに、会津で戊辰戦争のなかを生き抜いた経験は只者ではないというのを感じさせますね…。
そんななかちょっと嫌だなあと思わせられるのは、襄の教え子だった徳冨猪一郎の動き。強硬な外交政策や軍備強化を声高に主張するその姿は、かつて、キリスト教は信じきれないけれど新島先生の信者ですと言っていたその人と同じ人とは思えなかったのですが…。
国を愛するというその形は、きっとひとりひとり違うとは思うのですが、国を愛するというのに、その一員である国民が傷つき命を落とす戦争を推進しようとするのは、本当に国を思っての行為なのかなと…、戦争を必要なものだと主張する人には疑問を感じてしまいます。
八重と襄がみね夫婦と会津へ旅した42話あたりから、会津編に登場した懐かしい人々がどんどん登場していましたが、締めは、戦をしない道、いち早く降伏する道を訴え続けて会津を追われた西郷頼母でしたね…。戦の最中には、そういう人は意気地のない人、忠義のたらない人、と悪しざまに言われてしまうのが辛いです。そういう人こそ勇気のある、国を愛する気持ちのある人だと大事にされる世のなかにならないといけませんね…。
さて、これでこの1年見続けた今年の大河ドラマも終わり。ドラマが始まる前は、新島八重という人は私にとってあまりよく知らない人でしたが、この1年、その魅力的な人に出会えて人生を追えたのがとても幸せでした。そして、会津から見た幕末と明治の世を見ることになり、正直、辛い場面を沢山見て考えざるをえないドラマでしたが、そういう機会を持てたことは、辛かったけれど良かったと思っています。
さて…次の大河ドラマは戦国時代まで遡り、秀吉の参謀として活躍した黒田官兵衛が主人公。普段戦国ものはあまり見ないのですが…いま少し興味が湧いているところです。

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