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おしらせ

  • 2007.1.23
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2014年1月20日 (月)

俳風三麗花

Haifusanreika これも図書館の本。

三田完
「俳風三麗花」

昭和初期の東京が舞台の、毎月開かれる句会に集まる女性ちゑ・籌子・松太郎の三人と俳句の師である暮愁先生のお話。タイプの違う三人の女性が句会をきっかけに仲良くなる様子が楽しく、それぞれの恋模様にドキドキさせられるし、良い具合に枯れた雰囲気のある暮愁先生に心惹かれるし、そんな暮愁先生がちょっと色っぽい句を作ると思うと余計にドキドキさせられます。
句会で読まれる俳句は夏~春へ、それぞれの季節を楽しみながら一周し、屋形船やお芝居やお祭り、流行歌など当時の文化や大きなニュースが盛り込まれて、様々な句が生まれていくのが面白かったです。

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