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2014年1月16日 (木)

灯台守の話

Toudaimorinohanasi 図書館で借りた本。めずらしくイギリスのもの。

ジャネット・ウィンターソン
「灯台守の話」

母を喪って孤児となった少女シルバーが、盲目の灯台守ピューに引き取られることになり、灯台守の仕事を覚えながら、昔この町にいたダークという名の牧師の物語に耳を傾けるお話。
難解なところも沢山あったけど、昔の出来事として語られる部分が、怖いけどなんとも魅力的で、不思議と惹きつけられるものがあります。気になるのはやっぱり、人は誰でも二面性を持っていたり普段の自分にはできないことを別のどこかでやってみたいという欲望があるからなのかなあ…なんてふと考えてしまいますね。
作中に登場するロバート・ロイス・スティーヴンソンは、実は昨年読んだ中島敦さんの「光と風と夢」にも主人公として登場するのですが、久しぶりに、彼の書いた「ジキル博士とハイド氏」を読んでみたい気持ちになってきました。

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