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2014年3月26日 (水)

タクミくんシリーズ②

Takumi3 Takumi4
引き続き、長い長いシリーズのまとめその②

ごとうしのぶ
タクミクンシリーズ
「CANON」
「FAREWELL」

シリーズ3作目は、夏休みのお話ふたつがメイン。表題作は佐智のサロンコンサートに招待された託生とギイのお話。託生と佐智のふたりで弾くパッヘルベルのカノンがどんな感じかなあと想像したり、アンコールで佐智が弾くラヴェルやサティの曲を思い描きながらながら読みました。最初に読んだ頃は、聴いたことがなく、フィーリング(?)でなんとなく…という感じで読んでいたものが、曲自体は分かる…くらいには音楽の知識が増えた自分がちょっと誇らしいですね。そして、1作目でギイと託生にトラブルを起こしていた高林くんと吉沢くんのその後のお話もドキドキしつつ楽しみました。
シリーズ4作目は、夏の軽井沢と秋の祠堂が舞台の、幽霊(?)の登場するふたつのお話。学園モノらしい雰囲気があまり感じられないうえにオカルティックな表題作は、初めて読んだときはちょっと苦手だったのに、時間が経って読むとまた違った感じ方ができて良いですね。もうひとつのお話は、担任の松本先生まであっち(?)の方だったと知り衝撃を受けたことを思い出しましたね…。

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