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2014年6月19日 (木)

タクミくんシリーズ⑥

Takumi11 Takumi12 Takumi13

長い長いシリーズのまとめその⑥

ごとうしのぶ
「美貌のディテイル」
「緑のゆびさき」
「花散る夜にきみを想えば」

今回からシリーズは3年生編、新しいステージへ。
まずひとつめ、シリーズ11作目(3年生編1作目)。突然、装いも周囲への態度も変化したギイにショックを受ける託生…。見た目だけはメガネとタイトな髪形でストイックなギイも好きかも。それはそうと頼りがいのある友人たちに囲まれたふたりは幸せ者ですね。そして三洲や真行寺、大橋先生などこれから活躍(?)するキャラが登場してきてこの先を読むのが楽しみ。「夢の後先」は2年生の文化祭のお話。今まで読んだ話の前後が色々 繋がるのがまた面白いです。

そしてふたつめ、シリーズ12作目(3年生編2作目)。前巻収録「jealousy」の続きから。表題作は、3匹の子猫をめぐって真行寺とか新入生の子たちとあれこれあるお話。大橋先生がホンワカしつつ意外と切れ者な雰囲気で気になる感じ。その他は2年生時のお話。「嘘つきな口元」は、ああこういう話あったなあと読みながらだんだん思いだしたという…。「七月七日のミラクル」で泉と章三というちょっと意外な組み合わせで立ち話してるのとかなかなか新鮮です。
そしてみっつめ。シリーズ13作目(3年生編3作目)。表題作は前々巻収録「jealousy」で託生が巻き込まれた矢倉と八津のその後のお話。矢倉の「早く卒業しちまいたい」という言葉の裏にある八津への想いが切ない。そんななかこの先の展開が気になるのはやっぱり利久くんでしょう…。もうひとつ「あの、晴れた青空」は託生がお兄さんのお墓参りへギイと行くまでの紆余曲折が気になりつつも、託生を気に入ってるらしい三洲の魅力も満載といった感じで楽しめました。
学年が変わって、新しいキャラクターが続々登場で人を覚えるのが大変になってきました…(苦笑)。

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