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2014年6月13日 (金)

ひばりの朝

Hibarinoasa1 ひとつ漫画など。

ヤマシタトモコ
「ひばりの朝」①②巻

周囲から“魔性の女”的に見られてしまう女子中学生・日波里(ひばり)が主人公のお話。
でも最初はほとんど、ひばりよりその周りの人たちのお話とか彼らから主人公を見たお話という 感じで展開する感じ。
こういう…なんというか、色気のようなものとは無縁の私にとっては、少し分けてもらいたい気もしますが、悪気のあるなしに関わらず、周囲の人からそういう感情を持たれてしまい、なかには直接自分を傷つけようとしてくる人もいる、というのは恐ろしいし、どうしていいか分からないことばかりでしょう。
比較的良識的だと思える人は本当に数えるくらいしか出てこなくて、不愉快な気持ちになるような出来事がいっぱい書かれているのに、不思議と惹きつけられるものが多いお話でした。

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