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2014年7月24日 (木)

楽園のカンヴァス

Rakuennokanvas

これもかなり気になっていた本。

原田マハ
「楽園のカンヴァス」

フランスの画家アンリ・ルソーの幻の作品「夢をみた」の真贋にふたりのルソー研究者ティムと織絵が迫るお話。
作中に登場するルソーとピカソ、ヤドヴィガのお話をふたりが読み進めながら少しずつ打ち解けて行くのがいい感じで、作中話自体も、ルソーたち登場人物がとても魅力的で、これを読むのも楽しいです。
そして、ふたりを鑑定に招いたバイラー、ティムに接触してくる謎の女性ルルー、この二人の正体が明らかになると、本当にこんなことがあったら?と思うとドキドキさせられました。
この作品を読み終わって、今までにルソー作品を目にする機会がなかったわけではありませんが、あらためて、その作品に会いに行きたい、という思いが強くなりました。

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