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2014年7月 5日 (土)

書店ガール3

Shotengirl シリーズものの最新作。

碧野圭
「書店ガール3 託された一冊」

書店で働く女性、理子と亜紀が主人公のシリーズ3作目。
仙台で老舗書店のリニューアルを手掛けることになり、店長の沢村を通して被災地に触れた理子と、子育てと仕事の両立に悩み奮闘する亜紀。
今回ふたりが一緒に仕事をする場面はすごく少なかったのですが、それでもそこには特別な信頼関係が感じられたのがなかなか良かったです。
そして、ここ1年くらいで創作物のなかで語られる東日本大震災を目にする機会が増えてきたなあというのを、この作品を読んであらためて感じました。
今も沢山の方が不自由な生活を余儀なくされていることを思うと、自分にできることは何もない…と、震災の被害に遭ってもいないのに悲観的になりがちでもありますが、縁あって知り合った目の前の人を救うために動く、それがひとつひとつ小さな力でも、何もしないよりは ずっと良いんだということに、ハッとさせられもしました。

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