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2014年8月15日 (金)

四畳半王国見聞録

Yojouhanoukokukenbun

始めて読む作家さんの本。

森見登美彦
「四畳半王国見聞録」

京都が舞台の、四畳半の様々な部屋と様々な住人が登場するお話。
たまに難解というか、変な方向に話が行ったりしていて、頭のなかにはてなマークが飛び交いつつも、学生の頃の変なことに一生懸命だったりしたけどあれってなんだったんだろう?みたいなことを考えたりして、そういう空気がちょっと懐かしいなあと思いました。
また、ありそうでなさそうなホラ話的な展開も相まって、おなじ京都が舞台の万城目学さんの「鴨川ホルモー」を思い出し、似通った空気を感じました。
森見登美彦さんは、ずいぶん前からよく名前や作品名を目にする機会がありながら、今までなかなか読む機会がありませんでした。今回、ようやくその作品を読むことができました。また機会があれば、なにか読もうかと思います。

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