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2015年2月 9日 (月)

花燃ゆ:6

今回は野山獄の変化の回。

大河ドラマ「花燃ゆ」
第6回:女囚の秘密

野山獄にいる兄・寅次郎を通じ、同じく野山獄の囚人である高須久子から、実家である高須家への使いを頼まれた文ですが、高須家は頑なに久子との接触を拒み続け、久子を恨む娘・糸がそれを知り野山獄へやってくる…という流れ。こうでもしなければ会うことも叶わなかった母と娘、そのなかで交わされた言葉に込められた思い…。なんとも言えない切ないものでした。
そのなか、囚人のひとりである富永有隣に文が筆を差し入れたこと、そして寅次郎の存在によって、野山獄の空気が変わりつつありました。仮にも囚人なのにあんなに自由に牢を出入りするものなのかなあと思いつつも、個性的な面々が揃い、なんとも微笑ましいような楽しい光景。
しかし、それも長くは続かず。次回は寅次郎が出獄する模様。寅次郎と文に救われた久子がなにやら悪い顔をしていて、それもなんだか気になるところです。

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