2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

おしらせ

  • 2007.1.23
    ページトップとプロフィールページに、トラックバックに関するコメントを追加しました。

おさんぽクマさん春の庭

  • わーい
    春の陽気に誘われて、クマさんもおさんぽしてみました。

2007年春の訪れ

  • 綿帽子
    2007年、春の風景を集めてみました。

ほんだな

無料ブログはココログ

« ハーゲンダッツ華もち | トップページ | やまなし »

2015年4月14日 (火)

三谷幸喜のありふれた生活②(2~4)

Mitaniarihure2 Taiganahibi Hiyaasenomukougawa

最近続けて読んでます。

三谷幸喜
「三谷幸喜のありふれた生活2 怒涛の厄年」
「三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日」
「三谷幸喜のありふれた生活4 冷や汗の向こう側」

今回は3冊まとめての感想。

三谷幸喜さんのエッセイ第2~第4弾。

ひとつめは第2弾、怒涛の厄年。
この辺り、見ていたドラマの話や覚えている出来事が出てきて、個人的にちょっと懐かしい感じがし、伊藤俊人さんが亡くなられたとき、この間テレビに出てたのに!とすごくびっくりしたのを思い出しました。
以前観た三谷さんのお芝居ではこの本に登場する浅野和之さんが1人11役を演じていらっしゃり、今回このエッセイを読んで三谷さんが浅野さん並々ならぬ信頼を寄せていらっしゃるからこそだったんだなあということを改めて思いました。

ふたつめは第3弾、大河な日日。
大河ドラマ「新撰組!」を書き始め、放送が始まった辺りのもの。この年の大河ドラマはキャストに惹かれて見始めたものの夏頃にリタイヤしてしまったので残念でした。今年の大河ドラマが同じ幕末ということもあって、改めて見てみたい気持ちになりました。「新撰組!」主役、香取慎吾くんとの対談も楽しく読めました。
あと「古畑任三郎」や「王様のレストラン」など好きで見ていたドラマの話題もあって懐かしく、文楽や歌舞伎を鑑賞されたときの目の付け所などに三谷さんの才能を感じさせられました。

みっつめは第4弾、冷や汗の向こう側。
大河ドラマの放送は後半から最終回まで、そして次に舞台の台本を書いたり上演されたり…というあたり。
大河ドラマを見るのは途中でリタイヤしてしまっいましたが、最終回前日に慎吾くんの番組にキャストが勢揃いしてたのは、すごくよく覚えています。
そして、清水ミチコさんと和田誠さんが三谷さんのエピソードを三谷さん抜きであれこれ語り合う対談が面白すぎます。

この先も続けて読んでいきます。

« ハーゲンダッツ華もち | トップページ | やまなし »

「本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133061/61111652

この記事へのトラックバック一覧です: 三谷幸喜のありふれた生活②(2~4):

« ハーゲンダッツ華もち | トップページ | やまなし »