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2015年5月21日 (木)

花燃ゆ:19

男も女も動き出す回。

大河ドラマ「花燃ゆ」
第19回:女たち、手を組む

幕府に恭順する方針の藩政に反発する村塾の面々は、薩摩が京へ上る動きにも影響されて、自分たちも京へ向かおうと計画。そして高杉晋作は、藩命を受けて幕府のお供で上海へ渡ることに。
晋作はともかくとして、塾の人々が京へ向かうためには先立つものが足りず…、その影響は家を守る女性たちにも。塾生の家族にも塾や松陰のことをよく思わない人もいるなか、文の行動がきっかけで繋がる女性たちの様子にぐっとくるものがありました。
晋作の妻・政はちゃんと登場したのは今回が初めてでしたが、最初、なんだこの人は!?という言動が目立ちましたが、それはそれで興味を惹かれるものがありました。
そして…、京で藩の重臣に斬りかかり思いを遂げられず自ら命を絶った魚屋さんの亀太郎。志を貫くことに必ずと言っていいほど生死をかけなければいけない時代…なんともやるせないことですが、それも仕方がなかったということなのでしょうか…。
さて次回は、松陰復活とか。どのような内容なのか気になるところ。

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