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2015年6月16日 (火)

花燃ゆ:23

長州の苦難、決定的に。

大河ドラマ「花燃ゆ」
第23回:夫の告白

この回、文の弟の敏三郎が高杉の奇兵隊に入ることを決めての旅立ち。耳が聞こえないことで反対するお母さんの気持ちは痛いほど感じました。もうひとりの息子である寅次郎(松陰)を亡くしたとき、気丈に振舞ってはいたけれど子どもを失うことがとても堪えていたんだなあと思わされます。
一方、京。孝明天皇が大和を訪れて攘夷祈願することで国全体が攘夷の方向へ団結することを目指した玄瑞たち長州藩。しかし薩摩と会津によって朝廷の門を守る役目から外されてしまう事態に(八月十八日の政変)。長州の人々と長州派の公家たちが京を出て落ち延びていく様子は痛々しいものがありました。
さて…そんな京では、薩摩と会津によって自分の計画を潰された玄瑞と、薩摩藩士と情を交わして長州の動向を探っていた芸妓の辰路が急接近。辰路は自分を江戸に連れていくと約束していた薩摩藩士に裏切られていて、こういう言い方もなんですが、心に大きな痛手を負った者同士が傷を舐め合ったというか…そんな感じ。
そして、京で芸妓と情を交わしたことを夫に告白された文…、この先の二人のことが気になるところです。

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